パリ旅行でスイーツを買うときの便利なフランス語(音声付)これが知りたかった!

【ほんのチョットだけ上級のフランス語会話】を【音声付】でご紹介します。一般的なフランス語会話集にはなかなか載っていない便利な表現を、旅行中に遭遇するシチュエーションに合わせて選びました。フランス語の発音は難しいとされていますが、大きな声で慌てずに、相手の目を見て笑顔を添えて言えば案外通じるものです。ちょっとした勇気が旅行を楽しくしてくれますね。今回は「パリ旅行でスイーツを買うとき」です。

【発音は耳で聞こえる音に近いカタカナで表記しています。弱く発音するカタカナは文字色をブルーで表記しました。】

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パリ旅行でチョコレートやマカロンを買うとき

フランス語でチョコレートのことは「ショコラ(chocolat)。チョコレート専門店の看板には「ショコラティエ(chocolatier)あるいは「ショコラリー(chocolaterie)と書いてあります。

マカロン(macaron)はケーキ屋さんやパン屋さんでも買えますが、パリではなんといっても「ラデュレ」か「ピエール・エルメ」でしょう。お店情報は記事の最後をご覧ください。

お店に入ったら

  • 1)先ずはお決まりのご挨拶と笑顔を忘れずに。
    「Bonjour./こんにちは。」

1) ボンジュール  

音声は下記です。左端の▶︎をクリックしてください。

  • 2)次にいくつ欲しいかを伝えます。例えばマカロンを5個だったら・・
    「5 macarons, s’il vous plaît./マカロンを5個ください。」

2) サン マカロン シヴプレ 

音声は下記です。左端の▶︎をクリックしてください。

(数字の数え方は別記事でご紹介しますが、ちょっと複雑な文法事項があるので、現実的には英語や身振りを交えても良いでしょう。)

  • 3)あるいはお店に置いてある箱のサイズを指差して
    「Ça, s’il vous plaît./これ、ください。」でも良いですね。

3) サ シヴプレ 

音声は下記です。左端の▶︎をクリックしてください。

「サ」というのは「これ」「それ」とか「あれ」の意味なので、指をさす身振りと一緒に使うとよいでしょう。

  • 4)そこで次に迷うのがマカロンのフレーバーはどれにしようか・・ショコラの種類はどうしようか・・なんです。ひとつずつ指をさして「サ」と言って選んでも良いのですが「お店の人にお勧めを選んでもらう」というのもいいかもしれません。旅行中は時間に追われることもありますし、お店の方は商品をよく知っていますからね。その場合は以下のように表現します。
    「  Choisissez pour moi,  s’il vous plaît./私の為に選んで下さい。(直訳)」おまかせするので選んでください、というニュアンスです。

4) ショワジセ プ モワ ヴプレ

音声は下記です。左端の▶︎をクリックしてください。

  • 5)会計を済ませたら「Merci./ありがとう。」「Au revoir./さようなら。」も忘れずに。

5) メシィ  ヴォワー

音声は下記です。左端の▶︎をクリックしてください。

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パリで食べるマカロン

数あるスイーツのなかでもマカロンは特別。多彩なフレーバーにカラフルな色・・心ときめきます。スイーツの有名店「ラデュレ」と「ピエール・エルメ」のマカロンは特に人気です。両ブランドとも日本にも出店しているのですが、やはりパリで、買ってすぐにいただくマカロンは格別なのです。乾燥した空気がより美味しく感じさせてくれるのだと思います。

  • 「ピエール・エルメ」の日本のサイトはこちらです。パリのサイトは下記をご覧ください。アーティスティックなエルメのマカロンはパリ10店舗で購入できます。そのうち8店舗がマカロンとショコラのみの扱いです。フレッシュのケーキは6区と15区のお店で。8区の5つ星ホテルではラグジュアリーな空間でエルメを堪能できます。http://www.pierreherme.com/
  • 「ラデュレ」の日本のサイトはこちらです。パリのサイトは下記をご覧ください。マリー・アントワネットの時代を彷彿とさせる「ラデュレ」の上品な「かわいさ」は、世代を超えた女性の夢そのものです。シャルル・ド・ゴール空港でもマカロンが買えます。日本へのお土産にする時は出国手続きをしたあと中で買いましょう。手荷物検査の心配がありません。https://www.laduree.fr/en/

まとめ

「パリ旅行でスイーツを買うとき」に遭遇するシチュエーションに合わせて、便利なフランス語表現を「音声付」でご紹介しました。

  • マカロンやショコラを店員さんに選んでほしい時の表現は?・・「ショワジセ プ モワ ヴプレ」でしたね。とっさの一言として知っておくと便利です。
  • ショコラはもちろんパリで食べるマカロンは格別です。パリの乾燥した空気だからこその「サクッとした食感」が記憶に残ります。とりわけ「ラデュレ」と「ピエール・エルメ」のマカロンは双璧です。

笑顔で店員さんの目を見て、大きな声でフランス語を言ってみてくださいね。カタカナ発音でも通じたときは嬉しくて、旅行がいっそう思い出深いものになることでしょう!

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