パリで人気のケーキ屋さん「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」が東京はJR新宿駅のエキナカで買えます!

2009年「ラ・パティスリー・デ・レーヴ(La Pâtisserie des rêves)」はパリ7区バック通りに誕生しました。店名の「夢のお菓子」が象徴するように「大人には子供の頃の夢を、子供には大人になる夢を。」がコンセプトです。またたく間に人気のケーキ屋さんとなり今ではパリに4店舗、ヴェルサイに1店舗、フランス国外ではミラノ、アブダビ、東京に展開しています。ここではパリと東京のお店をご紹介します。

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「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」パリのお店に行ってみました

パリ7区にあるバック通り。近くにはオシャレなデパート「ボンマルシェ」やインテリアショップ、カフェやブティックが立ち並んでいます。その中でもひと際目を引くお店です。オレンジがかったピンクの色が目に飛びこんできます。「なにか楽しそう!」と近づいてみると・・ケーキ屋さんなのでさらに期待が高まります。

パリ7区店内/公式サイトよりhttp://lapatisseriedesreves.com/fr/content/14-rue-du-bac

「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のフランス語サイトです。

http://lapatisseriedesreves.com/fr/ 地図はこちらです。

店内に入るとお客さんで混んでいて、レジの順番もなかなか進まなくて・・時間に余裕のないときは焦りますね。ホテルが近ければフレッシュのケーキを、移動距離が長いときは焼菓子を選ぶのがいいかもしれません。あるいは晴れていたら近くにある小さな公園でベンチに座って食べてもいいですね。この公園( Square des Missions Étrangères)です。

パリで「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のケーキを食べてみました

このときはホテルが遠かったので焼き菓子を選びました。ヴァニラ風味の「フラン(Flan)」というお菓子で、焼カスタードクリームのタルトです。ケーキが箱の中で動かないように発泡スチロールの台紙に、ピンクのスティックで3カ所固定してあります。デザインもお店のマークと同じでオシャレな演出ですね。大きさは直径14㎝くらいで、お値段は4.7ユーロ(約600円)。

もちろん味も最高!タルト生地はサクサクで本物のヴァニラの風味がカスタードクリームによく合います。フランというと町のパン屋さんにも必ず売っているのですが、やはり一流のケーキ屋さんのフランは格別です。お値段も格別ですけどね。町のパン屋さんで売っているフランは2.5ユーロ(約320円)くらいで買えますから・・

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東京の「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」はJR新宿駅南口のエキナカにあります

東京JR新宿駅新南口/NEWoMan(ニュウマン)エキナカにある店舗

あの「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」が東京で買えるなんて!しかも新宿のエキナカです。日本での第一号店は京都だったのですが残念なことに閉店となっています。外観は京都の町屋、一歩中に入るとパリそのものという素敵なお店・・行ってみたかったですが・・。

今回はマドレーヌを試してみました。長さが12.5㎝くらいのかなり大きめのマドレーヌ【324円(税込)】です。

パリでも2.4ユーロ(約310円)でしたからほぼ同じ値段ですね。外観は日本のほうはシェル型の溝がくっきりしています。味の印象はパリと変わりません。美味しい本物のバターをたっぷり使っていてしかも大きめなので大満足!日持ちのする小包装の取り扱いもあってお土産に便利です。エキナカにあるお店としてきめ細かな品揃えだと思います。

お店のFacebookです。https://www.facebook.com/LPDRJ 今回ご紹介できなかったフレッシュのケーキも美味しそう!

まとめ

「夢のお菓子」という意味の店名のとおり「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」はわくわくするような新しいスイーツを提案しています。

  • パリのお店は
    7区にあるパリ一号店に行ってきました。ホテルが遠かったので焼き菓子の「フラン」を購入。晴れていればお店近くの公園で食べるのもおすすめです。
  • 東京のお店は
    JR新宿駅南口のエキナカにあります。焼き菓子のマドレーヌを購入。外観はパリのお店のマドレーヌとちょっと違うけど味はまぎれもなくパリと同じ!フレッシュのケーキもおいしそうです。

あのパリのお店のケーキが東京のしかもエキナカで買えるなんて!現在日本で手に入るのはここだけなので貴重ですし、まるでパリからのお土産のようなプレゼントになりますね。

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