パリで大人気のパンが東京でも食べられる!なかでも菓子パンの「エスカルゴ」はとっても美味しい!

焼きたての美味しいパンはパリ旅行の醍醐味のひとつではないでしょうか。星の数ほどあるパン屋さん・・フランス人が住む場所を選ぶとき、近所に美味しいパン屋さんがあるかどうかも決め手だとか。現地の水や空気もパン作りの重要な要素ですが、東京にも続々とパリのパン屋さんが進出しています。どのお店も東京で美味しく感じるように工夫していると思いますが、そのなかでも特にオススメのパン屋さんをご紹介しますね!

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パリで大評判のパン「エスカルゴ」が東京でも食べられます!

日本でも本当に美味しいパン屋さんが増えてきましたね。パリの店舗が進出したり、フランスで修行したパン職人さんが帰国して開店したり。パリの有名店では日本人のパン職人さんが大活躍です。真面目で勤勉、味覚センスも抜群なのですからアシスタントとしても信頼されます。

そんな有名店のひとつ、映画「アメリ」で有名なサンマルタン運河の近くに、パリで評判のパン屋さん『デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et Des Idées)』はあります。ここの焼きたてのパンを食べたくて引越してくる人もいると聞きます。そのパンを東京で食べることが出来るんですよ!なかでも「エスカルゴ」は特にオススメです!

『リチュエル パー クリストフ・ヴァスール 青山』

東京の青山にある『リチュエル パー クリストフ・ヴァスール 青山』はパリの『デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et Des Idées)』のヴィエノワズリー(菓子パン)をフィーチャーしたお店です。

なかでも「エスカルゴ」は看板商品で、いくつか種類がありますが「ショコラ・ピスターシュ」は一番人気です。エスカルゴのような渦巻き状のクロワッサン生地をベースに、フランス産ピスタチオペーストと有機ダークチョコレートチップが入っています。

外はサクッとしていて中は程良くしっとり。ピスタチオのグリーンがアクセントになって目も楽しませてくれます。バターの風味が際立っているのは、よぼど上等なバターを使用しているからなのでしょう。お値段は390円(税込)とお高めですが納得の完成度と美味しさでした。

「エスカルゴ ショコラピスターシュ」390円(税込)

青山らしいシンプルでオシャレなお店では一番人気の「エスカルゴ」をはじめ、クロワッサン、パンドミ、マカロンバスクなど数々のヴィエノワズリーを販売しており、食事パンとしてはバゲットも扱っています。イートインも可能なのが嬉しいですね。下記の写真は「リチュエル青山店」です。

【RITUEL 店舗情報】
住所:東京都港区北青山3-6-23  1F・2F
電話:03-5778-9569
営業期間:8:00〜19:00 土日祝 9:00〜19:00
定休日:不定休

【RITUEL 関連リンク】
Instagram https://www.instagram.com/rituel.jp/

『Du Pain et Des Idées(デュ・パン・エ・デジデ)』パリ本店のご紹介

ビジネスマンとして世界を飛び回っていたクリストフ・ヴァスール氏が選んだ第二の人生はパン職人。3年の修行の後自身の店をオープンするのに選んだ地は、映画「アメリ」で有名なサンマルタン運河の近くにあります。

「1900年代のブランジュリーを忠実に再現したい」とこだわりをもってつくるパンは、有名グルメ誌に最優秀ブランジュリーとして選ばれるほど評価が高く(2008年にGault Millau誌、2012年にはPudlo誌から認定)『アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ』や『Passage 53』など、有名レストランからも支持されています。

パリ本店のサイトはこちらです。(日本語対応あり)
http://dupainetdesidees.com/jp/fabrication.html

「デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et Des Idées)」パリ本店

すべてのパンは、昔と同様に、オーブンの石質の底面上で直に焼いているため、底が平たく皮が厚くなります。この皮の厚さが、日持ちの良さにつながるのです。また、生地の最良の味わいを引き出すために、すべてのパンは、捏ねる工程以外はすべて手作業で製造しています。

(デュ・パン・エ・デジデ 日本語サイトから「当店のパン 」の説明)

1889年に建設された店舗は当時の雰囲気をそのまま伝えています。いつ訪れてもお客さんでいっぱいで、時にはお目当てのパンが売り切れていることもあります。焼きたてのパンはホテルに帰るまでに半分はなくなってしまいますね(笑)。

土日が定休日ですので要注意。年末年始や夏休みはホームページで確認してくださいね。(リンクはこちら)看板商品の「PAIN DES AMIS(パン・デ・ザミ® )」の他にもハード系のパンでしたら、帰国当日に買って空気に触れないように包めばお土産にもなるかと思います。

ちなみにこの「PAIN DES AMIS(パン・デ・ザミ® )」は、以前は東京のポップアップストアで買えたのですが、残念ながら現在では手に入りません。なおさら価値あるお土産になりますね。

【店舗情報】
■住所:34 rue Yves Toudic, 75010 Paris
https://goo.gl/maps/YQgHvfZkk1P2
■営業時間:月曜日~金曜日 6h45ー20h
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『 Comète (ブーランジュリー・コメット)』はパリとつながっている

東京の港区三田にあるパン屋さんです。パリの『デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et Des Idées)』で長年右腕として活躍されたパン職人さんが帰国して開店されました。麻布十番駅・赤羽橋駅のどちらの駅から歩いても10分くらいです。中の橋交差点付近にあるのですが、よく見ないとうっかり通り過ぎてしまいそうです。

『コメット』さんのスペシャリテ「コメット」は、パリの『デュ・パン・エ・デジデ』の看板商品「パン・デ・ザミ®」をイメージさせるハード系のパンです。クラストがカリカリと芳ばしく、中は柔らかい。「コメット」を使った惣菜系の他にハード系、クロワッサンや焼き菓子等もあり、バラエティー豊富で日本ならではの品揃えですね。ご夫婦で経営なさっている暖かいお店です。

【店舗情報】
住所:東京都港区三田1−6−6
電話:03-6435-1534
電話によるパンのお取り置き可
営業期間:[火~土]10:00~19:00(ただしパンが売り切れた場合は閉店)
定休日:日曜、月曜定休(火〜土の祝日は営業)

【Comète 関連リンク】
Facebook https://www.facebook.com/boulangeriecomete/
Instagram  https://www.instagram.com/boulangerie.comete/

まとめ

パリの有名なパン屋さんが東京でも続々と開店していますが、そのなかでも『デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et Des Idées)』のヴィエノワズリー(菓子パン)部門は待望の出店です。

  • 『リチュエル パー クリストフ・ヴァスール 青山』
    • パリでも大人気の「エスカルゴ」という菓子パンは特にオススメです。
  • 『デュ・パン・エ・デジデ』パリ本店
    • 映画「アメリ」で有名なサンマルタン運河の近くにあります。土日が定休日ですがハード系のパンでしたら帰国当日に買えればお土産にもなると思います。
  • 『Comète (ブーランジュリー・コメット)』
    • パリの『デュ・パン・エ・デジデ』で修行したパン職人さんが開店しました。日本に合わせてか惣菜系のパンも充実しています。

東京でもフランス系の美味しいパン屋さんが続々と開店しています。アジアからの観光客のかたが「東京のパン屋さん」巡りをしているのを見かけた事があります。東京観光のテーマとして魅力的ですね。

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コメント

  1. JIN より:

    パリで大人気のパンが東京でも食べられるっていう情報、ありがとうございます。
    是非訪れてみますね!

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