パリ発の美味しいジャム「ラ シャンブル オ コンフィチュール」は自然派。フランス人が夢中なその理由は?

パリは美味しいジャムの宝庫です。フランスは「ジャムの国」ではないかと思えるほどです。ちなみにフランス語でジャムのことは「コンフィチュール(confiture)」といいます。最近は日本でも使われるようになってきたフランス語ですが、ジャムよりも高級で特別なイメージがしませんか?

今回ご紹介するパリのジャム屋さんの店名「ラ シャンブル オ コンフィチュール(La Chambre aux Confitures)」は「ジャムの部屋」という意味です。さっそくそのお部屋をのぞいてみましょう!

店舗外観 (公式サイトより転載 https://lachambreauxconfitures.com/content/8-nos-boutiques)

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「ラ シャンブル オ コンフィチュール」はパリ9区の「美食通り」からはじまりました

パリ9区のマルティル通りは人気のカフェやレストラン、食材店やパン屋さんが並び、「美食通り」として有名です。2011年9月、ジャム専門店の「ラ シャンブル オ コンフィチュール」はここに誕生しました。この一号店やマルティル通りの地図はこちらをごらんください。北に位置するモンマルトル方面に向かう緩やかな上り坂が「マルティル通り」です。

オーナーのリズさんはコスメ業界から食の業界へ転身したそうです。ジャムの容器デザインがオシャレなのも納得です。美味しいジャムを作る職人さんを全仏から集め、10名のスペシャリストが作るジャムは100%天然で、保存料や着色料は一切使用していない「自然派」です。「大量生産ではない職人たちの手仕事による質の高いものを提供する」というコンセプトで人気店となり、現在ではパリに4店舗、フランス国内に5店舗と広がりました。

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「ラ シャンブル オ コンフィチュール」の魅力とは?

フランスでは甘いものが大好きな男性が多いので驚きます。スプーンに山盛りのジャムを食べながらカフェを飲んだり・・もちろんバゲットやクロワッサンにもたっぷりのせて!老若男女を問わずフランス人の基本食材として欠かせないようです。そんなジャム好きな人々の間で大人気の「ラ シャンブル オ コンフィチュール」。フランスのサイト(英語選択可)は下記をご覧ください。https://lachambreauxconfitures.com/

人気の理由はなんと言っても美味しい「自然派」であることの安心感。そしてバリエーションが充実していてジャムの世界が広がる楽しさ。チーズに合うジャムもあるしお料理のスパイスにもなるんですよ。ありそうでなかったジャム専門店だからこそですね。100種類以上もあるジャムの世界に圧倒されます。

大きく分けて、甘くないSalé(サレ)と甘いSucré(シュクレ)があります。さらに柑橘系とか蜂蜜ベースであるとかの12種類のカテゴリー、パンに付けるのかチーズに合わせるのか使用目的が6種類。4種類のテクスチャー。伝統レシピか新機軸か等で選ぶ4種類の嗜好。それらの組み合わせでシーンにピッタリのジャムを選ぶことができます。

フランスの公式ブログにはレシピがたくさん掲載されています!残念ながらフランス語だけなのですが写真を見ているだけでウットリしてしまいます。こちらを是非ご覧ください。ジャムの固定概念が変わりますよ♫

「ラ シャンブル オ コンフィチュール」公式Facebookから転載https://www.facebook.com/pg/LaChambreAuxConfituresJapon/photos/?tab=albums

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日本でも買えるの?

日本で最初に取り扱いをしたのはファッション系セレクトショップの「エストネーション」だったかと思います。私がはじめて発見したのは東京の六本木ヒルズの中のエストネーションでした。現在は東京の伊勢丹新宿店で購入しています。こちらの「ラ シャンブル オ コンフィチュール」のFacebookで最新情報が確認できます。品揃えが豊富なデパートの催事が狙い目です。

伊勢丹の売場はこちらです。→新宿店本館5Fキッチンダイニングデコール
同じく東京のJR新宿駅南口NEWoMan(ニュウマン)3階にあるカフェ「SALON BAKE&TEA」に併設されたコーナーでも購入できます。品揃えは時々によって異なりますが伊勢丹の催事の時が最も豊富です。取寄せも可能とのことです。【200g/2,592~3,456円】

高島屋のオンラインストアでも見つけましたが取り扱いが少ないので、店舗以外では入手しづらいブランドですね。でも希少価値があるのでとっておきのプレゼントにもオススメです。フランスのオンラインショップでは海外発送もしているので送料を調べてみました。24.30ユーロ(約3000円)ですがジャム自体が日本の半値くらいなので 一考の価値はあるかもしれません。このページから注文できます。

まとめ

2011年パリ9区の「食通通り」に誕生した美味しいジャム屋さん「ラ シャンブル オ コンフィチュール」はジャム好きのフランス人に大人気です。

  • その魅力とは・・
    美味しい「自然派」で、豊富なバリエーションはジャムの固定概念を超えて楽しい食卓を演出します。ジャム専門店だからこそ提供できる世界観です。
  • 日本で手に入れるには・・
    東京は新宿の伊勢丹本館5F「キッチンダイニングデコール」や、JR新宿駅南口NEWoMan(ニュウマン)3階のカフェ「SALON BAKE&TEA」で購入ができます。まだ日本では店舗が少ないので、思い切ってフランスのサイトで購入するのも良いかもしれません。

ジャムはパンにつけるだけではない、奥の深い食品であることを感じられるブランドです。あなたもフランスの自然の恵みを味わってみませんか。

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